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お部屋のカラーテーマ

ようやく冬も終わり、お部屋の衣替えを考えてる方も多いのではないでしょうか?

お部屋はリラックスして過ごしたい場所。
好みのインテリアに囲まれ、気分が上がる好きな色の中で過ごしたいですよね。
以前の記事色彩心理とインテリアの関係のお話をしましたが、周りの色身体に影響を及ぼすものです。

でも、実際に買い物をしてみると洋服同様、ついつい多色使いになってしまったり合わなかったり…。
色彩心理を取り入れたい色は決まっても、何とあわせよう?組み合わせが難しいものです。

インテリアの色(壁や天井、カーテンやシーツ・ラグ等ファブリック、家具)
は、メインカラーを決めてサブの色を2色くらいにおさえるときれいにまとまりやすいです。

色のテーマは様々ですが、パーソナルカラーのグループを参考にするのもひとつの作戦です。
ブルーベースの色、イエローベースの色は同じグループ内同士調和し、さらにトーンを合わせるとよりまとまりが出ます。

例えばベージュの床や壁の落ち着いた雰囲気に、濃いブラウンでシックに、差し色にゴールドで大人っぽいオータムさんイメージ。
ブルーグレーのお部屋にホワイトの家具、ラベンダー系のファブリックなどでシャビーシックで女性らしく上品なサマーさんイメージなど。
それなら素材のイメージもわきやすく、統一感のあるお部屋になります。

自分のカラータイプを表現してもいいし、憧れのカラータイプをイメージしたお部屋作りも楽しそうです。
色彩心理やパーソナルカラーを活用して、ずっとお部屋にいたくなるインテリアを目指したいですね!

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