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オークル系お肌のブルーベースさん2

前回の記事で、ブルーベースのお肌とイエローベースのお肌についてのお話をしました。
一般的にピンクがかった色白肌がブルーベースさん、オークル系の健康的なお肌がイエローベースさんという表記が多いですが、
どちらのベースにも色白さん色黒さんがいて、ブルーベースさんでもオークル系お肌の方もいらっしゃいます。

お肌の色を構成する要素を以前の記事で書きましたが、
ヘモグロビン(血液の赤)②皮下静脈(血管の青)③カロチン(皮膚上の黄色)④メラニン(茶色)の色素がお肌にはあります。
これと皮膚の厚さが、お肌の外観に影響します。

そのため皮膚が薄く静脈の青の影響と血液のピンク強くでてるブルーベースさんもいれば、静脈の色を感じても血色を感じず、皮膚の色みを感じる黄色系のブルーベースさんもいます。
イエローベースさんとの黄色の違いは、涼しげなレモンイエロー系であることです。
(イエローベースさんの黄色は、温かみを感じる卵の黄身の黄色よりです)

黄色いお肌でもブルーベースの方はいらっしゃるので、お化粧品選びや自己診断の際は参考にしてみてくださいね。

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