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オークル系お肌のブルーベースさん1

パーソナルカラー診断=一般的には4シーズンですが、その元となっているカラーシステムに「2アンダートーン」というものがあります。
すべての色を色相ごとに「黄み」と「青み」に分けたもので、アメリカのカラーコンサルタントが開発した「色は黄みを含むもの同士青みを含むもの同士調和する」という考え方がベースになっています。

イエローアンダートーンと呼ばれる黄みの色はゴールドハーモニーとも呼ばれ、黄みを感じるウォームカラー
ブルーアンダートーンと呼ばれる青みの色はシルバーハーモニーとも呼ばれ、青みを感じるクールカラーが分類されます。

パーソナルカラータイプではスプリングオータムタイプが温かみを感じるイエローアンダートーン
サマーウィンタータイプが涼しさを感じるブルーアンダートーンです。

コスメ情報サイトなどで、「ブルーベース」「イエローベース」と言われているお肌の特徴は、この考え方が元になっています。化粧品メーカーなどにより様々な解釈がありますが、
一般的にブルーベースは青みを感じる透明感のあるお肌色、イエローベースは黄みを感じる健康的なお肌色です。
(ニュートラルベースと呼ばれるどちらの特徴でもないベースの計3つとするメーカーもあります)
この考え方はコントロールカラーやファンデーションを選ぶ際に参考になり、お肌色にあったコスメを選ぶと顔色はより美しく見えます。

では早速!診断サイトで試してみると…昨日の記事でもお話しましたが、自己診断だと回答にちょっと不安もありますね。
いつも選ぶのはこんなファンデな気がする…色は白めな気がする…。

その中で、サロンのお客様によく言われるのが「自己診断で黄色肌なのでオータムかスプリングだと思います」というものです。
サマーやウィンターピンク系色白肌で、スプリングやオータム黄みのオークル系お肌
そのタイプの方も多いですが、実はそれに当てはめられない方も多くいます。

次回、その分け方について詳しくお話します♪

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