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色のイメージ2

今日は前回の色のイメージについてのお話の続きです。

色が与えるイメージ、一般的に言われるものはどんなものがあるでしょうか?
例えば赤、活動的で情熱的な色ですね。青は海のような落ち着きを感じます。ピンクは幸福感と優しさの色、紫は高貴で芸術的な色、オレンジは楽しくポジティブな色、白は清らかで純粋な色、黒は威厳と力強さを感じる色…など。

代表的なもほぼ彩度そのままの色と、それぞれ白やグレー・黒等をまぜた淡いトーングレイッシュなトーンでは少し印象が変わってきます。
色そのままのようなビビッドなトーンであれば冴えたいきいきとしたイメージ、白がたくさんまざったライトトーンなら可愛らしく澄んだ感じ、黒が混ざったダークトーンなら大人の落ち着いた感じに。

ファッションの配色でも、演出したい雰囲気に合わせた配色でなりたいイメージが叶います。

ロマンティックなイメージならペールトーンのピンクやオレンジ、白やライトグリーンで透明感が出せ、エレガントなイメージなら少し色味を足したライトトーンのラベンダーやピンク、ライトブルーで女性らしくなります。
色味が足されるほど活動的になり、ブライトトーンのグリーンやオレンジ、黄色の組み合わせなら元気で若々しいイメージに。さらに彩度高めのビビッドトーンの配色だと、赤と黒やオレンジなどで大胆で華やかな印象になります。

今日は優しく女性らしいイメージでという日は明るい色や白がまざった薄い色同士の配色、アウトドアや元気に見せたいときは活動的な彩度高めのファッションなど、その日によって使い分けてみてくださいね。

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