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ピンク色のお話

昨日は2月14日。多くのお店でバレンタインのプロモーションが行われ、ここ数日華やかな光景だった気がします。

バレンタインと言えば赤や茶色、そしてピンクのディスプレイもよく見かけませんか?
高級感や愛の情熱的な愛のイメージの赤、大人っぽくチョコレートの色をイメージした茶色、そしてハートのイメージのピンク。
赤や茶色より抽象的なイメージですが、とっても人気のあるピンク。今日は、そんなピンク色のお話です。

色彩心理の観点からピンクは、人の攻撃性を和らげる色といわれています。
スウェーデンでは刑務所の室内をピンク色にして、受刑者の気持ちを落ち着かせるようにしたという話や、テキサス州の刑務所では囚人服をピンクにして再犯防止を狙ったりという話もあり、ピンクの色彩心理は様々な箇所で使われています。

そしてピンクには、もうひとつ女性に嬉しい効果もあります。
ピンク色には女性ホルモンの分泌を促す作用があるため、アンチエイジング効果が期待できます。
やさしいピンク色を見ていると、何だか女性らしくきれいになれそうですよね。

いいことずくめのピンク。
全身ピンクは難しいかもしれませんが、お洋服に1アイテムやコスメ、アクセサリーには日常的に使っている方も多い色だと思います。
やさしい気持ちになるために、インテリアやファッションに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

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