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光とメイク

電車に乗ったら顔色が悪く見える…
ちゃんとメイクをしてきたはずなのに、パーティーシーンでメイクが目立たない…そんな経験ありませんか?
実は、光や照明によってメイクの見え方には違いがあるんです。
もちろんメイクに限らずお洋服も違ってくるのですが、今日はメイクにポイントを絞ってお話します。

まず、見え方の違う光を大きく3種類に分けます。
ひとつは自然光、もうひとつは蛍光灯、最後は白熱灯(電球色の蛍光灯)です。

ひとつめの自然光、これが一番はっきりときれいに色が再現される光で、
色の検査やパーソナルカラー診断等も、自然光もしくは自然光を再現した照明で行われる場合が多いです。
そのためメイクをする場合は可能な限り自然光の入るお部屋がおすすめです。
もし暗い部屋などでメイクをした場合は、自然光の良く入るところでチェックをすれば白浮きや厚化粧が避けられます。

ふたつめの蛍光灯は、肌色の黄みを強くくすませて、やや不健康に見せます
最近の蛍光灯は進化していて、昔ほど極端な見え方の変化はないのですが…電車で古い車両に乗ると、時々とても疲れて見えぎょっとすることがあります。
もし、蛍光灯の照明下でセミナーなど長時間人と会うことがあれば、意識して肌を元気に見せることをおすすめします。
コントロールカラー等でくすみを消し、ハイライトを使い、チークや口紅はブラウン系よりもレッド・ローズ系で血色の演出してみてください。

みっつめの白熱灯は、レストランやホテルの照明によく使われます。
ブライダルやパーティーシーン、デートなどここぞ!というシーンが多いのではないでしょうか?
でもこの白熱灯、肌をやや暗く、ポイントメークを薄く、そして青みの色のニュアンスを変えてしまいます。
肌色を明るく見せるためにファンデーションやフェイスパウダーをやや明るめのものを使うのがおすすめです。
ポイントメイクはしっかりめを心がけ、アイラインやリップラインはしっかりととり、カラーはブルーやグリーン系よりも赤みを含んだ色がくすまずきれいに見えます。

人に会う時の照明を考慮したメイクで、周りの方と差をつけちゃいましょう!

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