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16タイプカラー診断のお話(サマー編)

前回に続き、16タイプ診断のタイプ分けのお話、今回はサマー編です。

パーソナルカラーのサマーというと、一般的な夏のイメージとちょっと違うな…と思いませんか?
夏と言えば青い空と海、強い太陽の光に鮮やかな花の色…などのイメージですよね。

でも、パーソナルカラーのサマータイプは明るくて、つめたくて、おだやかで濁った上品な色です。
これは、パーソナルカラーがアメリカから入った文化なので、西洋の高山地帯の夏の色のイメージだからなんです。

日本でいうと初夏から梅雨のイメージで、少し霧がかかったような、白くて優しいパステルカラー。
初夏に咲く藤の花やばらのような、あじさいの色のような、水色からピンク、紫系の優雅でおだやかな色です。

サマータイプに分類される方も、上品で優雅、柔らかでエレガントなイメージがぴったりの方が多いです。
一般的には色白さんのイメージですが、
・透明感があり色白で血色のよいタイプ
・青みのマットなお肌とやわらかい髪のおだやかタイプ
・血色がよくややコントラストがある華やかタイプ
・色白から色黒まで青みがつよくさわやかタイプ

など、いろんなタイプの方がいらっしゃいます。

サマーさんのカラーパレットは、ベーシックカラーも人気でお店にもたくさん置かれるものが多いです。
何だかおしゃれでスモーキーなピンクやグレージュ、ついつい惹かれてしまいますよね♪
グレー、ネイビー、ローズベージュやオフホワイト…特にグレーはブルー系もローズ系も、濃淡も豊富です。
ですが、もともとお持ちの色素によって濃さや清濁感と似合うものも様々です。

コントラストをつけてもお似合のタイプから、淡く優しくまとめた方がいいタイプの方まで、得意なコーディネートも変わってきます。
他のシーズンタイプの色を着こなせる方もいらっしゃるので、自分のタイプをよく見極める事が大切です。

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