入口 > ブログ >

パーソナルカラーは変わることがある?

パーソナルカラーを説明するとき、「それは一生ものですか?」と聞かれることが時々あります。
カラー診断はお金と時間がかかるもの。お洋服の失敗がなくなると思えばかなりお得ですが、毎月変わる…というものだったら悩みませんか?

パーソナルカラーは月日が経って変わるのか…
以前は変わることは絶対ない、と言われていましたが、最近一部の方は変わる可能性があることが分かってきました。

たとえば青みの色素を多くもつ方が急に黄みに傾く、というような急な変化よりは、
長期的なメラニンの増加で、より濃い色のタイプが似合うといったものなどで、まれに起こることです。

お肌を構成している色素は、ヘモグロビン(血液の赤)、皮下静脈(血管の青)、カロチン(皮膚上の黄色)、メラニン(茶色)の色素の4つがあります。これと皮膚の厚さが、お肌の外観に影響します。
皮膚が厚いと茶色、黄み、黒みをおび、反対に薄いと血管の赤や青が出やすくなります。

このため、
・日焼けや加齢によるメラニンの増加
・加齢や生活習慣による皮膚の厚さの変化
・食生活の大きな変化による皮膚のカロチンの増加(柑皮症)

など、お肌を構成している色素の変化で変わることがあります。

ちょっとした日焼けなどで簡単に変わるものではないので、安心して下さいね。

legs-259104_640.jpg